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今井達也の年俸2026が凄い!? 年俸推移&プロフィールについても徹底調査!

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野球
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今井達也(いまい たつや)は、
MLBのヒューストン・アストロズに
所属している選手です。

今井達也選手は、2016年の
ドラフト会議で1位指名され、

埼玉西武ライオンズに
入団しました。

入団1年目の今井達也選手は、
怪我などの影響もあり、
1軍登板こそありませんでしたが、

2年目の2018年からは先発
ローテーション入りを
果たしています。

新人王は獲得していませんが、
当時から光るものがありましたね。

2019年から開幕ローテーション入りを
果たした今井達也選手は、

そこから埼玉西武ライオンズの
主力投手として活躍し、

2023年から2025年までは
3年連続二桁勝利を達成しました。

まさに、埼玉西武ライオンズの
エースと呼ぶに相応しい活躍ですね。

そして、2024年に最多奪三振の
タイトルを獲得した今井達也選手は、

ポスティング申請を行い、
2026年1月2日にヒューストン・アストロズ
契約を結びました。

今後の活躍が期待されている
今井達也選手ですが、
年俸はどのくらいなのでしょうか。

そこで今回は、今井達也選手の
年俸や年俸推移、プロフィールに
ついて徹底調査します。




今井達也の年俸2026が凄い!?一気に爆上がり

今井達也選手の年俸は、
1,600万ドル(約24億8,000万円)
だと報じられています。
※1ドル155円換算

さすが、MLBという金額ですね。

2026年1月2日に、今井達也選手は
ヒューストン・アストロズと

3年総額5,400万ドル(約84億円)
という契約を結びました。

今井達也選手の契約内容は、
契約ボーナスで200万ドル
(約3億1,000万円)、

1年目の年俸が1600万ドル、
2・3年目の年俸が各1,800万ドル
(約27億9,000万円)だと言われています。

年俸から相当期待されていることが
伝わってきますね。

そして、1・2年目終了時に
契約を破棄できるオプトアウト条項
が含まれているとされています。

良い成績を残せれば、
より高額年俸を狙うことが
できますね。

また、今井達也選手が2026年に
100イニング以上投げれば、

300万ドル(約4億6,500万円)
ボーナスが支払われると言われています。

ボーナスだけでも、NPBトップクラスの
年俸になるのではないでしょうか。

巨額な年俸を得た
今井達也選手ですが、

FA市場で高い評価を得ており、
ポスティング移籍の日本人の中でも
最も高額になると予想されていました。

各メディアなどでも、契約内容は
6年総額1億3,500万ドル(約207億円)
になるとも言われていましたね。

また、今井達也選手の獲得に
関しては、複数球団が狙っており、

ニューヨーク・ヤンキースや
ボストン・レッドソックスなどの
名前も挙がっていたと報じられています。

しかし、実際には予想を下回る契約に
なってしまっており、
その理由が気になりますね。

今井達也選手の契約の
規模が小さくなってしまったのは、

耐久性に疑問があったとされ、
評価が分かれてしまったから
だとされています。

ただ、埼玉西武ライオンズ時代の
今井達也選手はあまり怪我を
していた印象はないですね。

しかし、MLBはよりハードなので、
耐えられるのか疑問視された
のではないでしょうか。

そして、ヒューストン・アストロズ側
としては、3年という短い期間で
様子を見つつ、

オプトアウトのタイミングで
延長することができるので
規模が小さくなったのかもしれません。

今井達也選手は先発3番手
とも言われており、

オプトアウトが付いていること
を踏まえると、それなりに高い
評価を受けていると思われます。

今井達也選手ほどの選手でも、
1年目からハイパフォーマンスを
発揮することは難しいと思いますが、

これからの活躍が楽しみですね。



今井達也の年俸推移は?昔から凄かった?

年度 所属球団 年俸
2017年 埼玉西武ライオンズ 1,300万円
2018年 埼玉西武ライオンズ 1,300万円
2019年 埼玉西武ライオンズ 1,800万円
2020年 埼玉西武ライオンズ 3,500万円
2021年 埼玉西武ライオンズ 2,800万円
2022年 埼玉西武ライオンズ 5,100万円
2023年 埼玉西武ライオンズ 4,500万円
2024年 埼玉西武ライオンズ 8,000万円
2025年 埼玉西武ライオンズ 1億8,000万円
2026年 ヒューストン・アストロズ 1,600万ドル(約24億8,000万円)
2027年 ヒューストン・アストロズ 1,800万ドル(約27億9,000万円)
2028年 ヒューストン・アストロズ 1,800万ドル(約27億9,000万円)

今井達也選手は、
ドラフト1位指名で
入団していたので、

1年目から高額年俸の
1,300万円となっていました。

18歳でこの金額というのは
現実味がないですよね。

ただ、2017年は1軍登板がなく、
2018年も15試合で5勝5敗、
防御率4.81だったので、

最初の3年は一気に年俸が
上がることはありませんでした。

しかし、2019年から今井達也選手は、
開幕ローテーション入りを果たすなど
目に見える結果を残しています。

それに伴い、今井達也選手の年俸も
成績に比例してアップしていますね。

特に、2023年に10勝を
記録したことをきっかけに、

今井達也選手の年俸は
一気に上がりました。

そして、2024年に最多奪三振の
タイトルを獲得し、年俸は
1億円アップの1億8,000万円です。

やはり、投手タイトルを獲得すると、
一気に年俸が上がるようですね。

2025年の今井達也選手は、
24試合で10勝5敗防御率1.92
5完投3完封を記録しています。

防御率も凄いですが、
今の時代は完投できる投手は
そう多くないので、

今井達也選手は凄い投手と
言えるのではないでしょうか。



今井達也のプロフィールを徹底調査!出身地から高校まで

名前:今井 達也(いまい たつや)
出身地:栃木県鹿沼市
生年月日:1998年5月9日(27歳)
身長/体重:180㎝/79.8㎏
投球/打席:右投げ/右打ち
ポジション:投手(先発)
所属球団:ヒューストン・アストロズ(2026-)

1998年5月9日、栃木県鹿沼市に
生まれた今井達也選手は、
小学1年生から野球を始めました。

そして、鹿沼市立西中学校に
進学した今井達也選手は、

クラブチームの鹿沼レッドソックスに
所属しており、全国野球大会
出場していたことが分かっています。

当時から野球選手としての
才能を発揮していたようですね。

中学を卒業した今井達也選手は、
栃木県の強豪校である
作新学院高等学校に進学しています。

今井達也選手は2年の夏の
栃木大会からベンチ入りをしており、
背番号は11でした。

この時からエース候補として
期待されていたのかもしれないですね。

ただ、チームは夏の甲子園に
出場しましたが、今井達也選手は
メンバー外となってしまいました。

不安定な投球を見せていたとはいえ、
本人としてはかなり悔しい
結果だったのではないでしょうか。

今井達也選手は、
2年生の秋から背番号1を
背負いベンチ入りをしますが、

栃木大会準決勝の文星芸大付戦で
暴投してしまい、それによって
チームも負けてしまいました。

今井達也選手は荒れ球であることで
知られていますが、高校時代は
かなり制球に苦しんでいたようですね。

高校3年生の春の栃木大会、
2番手格の選手に経験を積ませる
チーム方針だったため、

今井達也選手が登板する
ことはありませんでした。

これまで長く苦しんでいた
今井達也選手ですが、

高校最後の夏の甲子園では、
エースとして圧倒的な
ピッチングを披露しました。

真のエースへと成長した
今井達也選手は、
自己最速となる152㎞/hを記録し、

5試合に登板し、41イニングで
44奪三振、自責点5(防御率1.10)
という成績を残しています。

そして、今井達也選手要する
作新学院高等学校は夏の甲子園
優勝を果たしました。

今井達也選手がいたからこそ、
優勝できたと言っても
過言ではないですね。

夏の甲子園後の今井達也選手は、
U-18アジア野球選手権大会に出場し、

決勝の台湾戦で5回無失点と
好投し、2大会ぶりとなる
5度目の優勝に導きました。

これまでの経歴を見ると、
高校3年生に一気に名を
上げたという感じがありますね。

そして、2016年9月16日に
プロ志望届を提出し、
同年のドラフト会議で

埼玉西武ライオンズから
単独1位指名を受け、
プロの世界へ進みました。

2026年4月現在の今井達也選手は、
3試合で1勝0敗防御率7.27
かなり苦しんでいます。

さらに、2026年4月14日に
負傷者リスト入りしたことが
発表されました。

右腕の疲労ということですが、
ファンとしてはかなり心配ですね。

また、現時点ではいつ頃復帰するのか
といったことは分かっていないので、
一日でも早い回復を願うばかりです。

今井達也選手は怪我などに
苦しんでいる状況ですが、

必ず結果を残せると思うので
これからの活躍に注目していきましょう。

今井達也選手の嫁の詳細記事は、こちら!


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