PR

鎌田大地の年俸どのくらい?日本人トップ?年俸推移&プロフィールについても徹底調査!

スポンサーリンク
その他
スポンサーリンク

鎌田大地(かまだ だいち)は、
プレミアリーグのクリスタル・パレスに
所属しているサッカー選手です。

鎌田大地選手は、日本代表や
クリスタル・パレスで司令塔
として活躍しています。

数字には表れにくいですが、
チームには欠かせない存在ですよね。

2025ー2026シーズンの鎌田大地選手は、
公式戦57試合に出場して6ゴール5アシスト
という成績を残しています。

鎌田大地選手はほとんどの試合で
スタメン起用されているので、

いかに重宝されているのかが
伝わってきますね。

世界最高峰の舞台で
活躍している鎌田大地選手ですが、
年俸はどのくらいなのでしょうか。

そこで今回は、鎌田大地選手の
年俸や年俸推移、プロフィール
について紹介します。





鎌田大地の年俸は?日本人トップの金額!

2026年5月現在の鎌田大地選手の
年俸は633万ユーロ(約11億3,855万円)
だと報じられました。
※1ポンド180ユーロ円換算

鎌田大地選手の年俸は、
日本人トップの金額
となっています。

鎌田大地選手は実力的にも、
日本人の中でトップクラスなので
納得の金額ですね。

また、鎌田大地選手の年俸は、
アジア人の中でも2位です。

アジア人No.1なのは、
韓国代表のキム・ミンジェ選手です。

キム・ミンジェ選手は、
ドイツのバイエルン・ミュンヘンに
所属しており、

CB(センターバック)で
主力として活躍しています。

ただ、バイエルン・ミュンヘンが
世界的なビッククラブなのに対して、

クリスタル・パレスは中堅クラブで
資金的に劣っているので、

キム・ミンジェ選手より少ないのは
仕方がないことなのかもしれませんね。

ちなみに、鎌田大地選手に次ぐ
高額年俸を受け取っているのは、

アイントラハト・フランクフルトの
堂安律選手です。

堂安律選手の年俸は、
566万ユーロ(約10億1,880万円)
報じられています。

日本人選手の年俸が
10億円越えてきたこと
からも分かる通り、

年々、実力と評価が
上がってきていることが
伝わってきますね。

そんな鎌田大地選手は
今シーズンのオフに、

ステップアップ移籍することが
噂されているので、

年俸ももう少し上がって
行くのではないでしょうか。

現時点では、プレミアリーグの
ニューキャッスルなどが移籍先
として挙げられています。



鎌田大地の年俸推移は?上がり幅がすごい?

シーズン 所属クラブ 年俸
2015 サガン鳥栖 360万円
2016 サガン鳥栖 480万円
2017ー2018 アイントラハト・フランクフルト 44万ユーロ(約7,920万円)
2018ー2019 シント=トロイデン 44万ユーロ(約7,920万円)
2019ー2020 アイントラハト・フランクフルト 200万ユーロ(約3億2,000万円)
2020ー2021 アイントラハト・フランクフルト 200万ユーロ(約3億2,000万円)
2021ー2022 アイントラハト・フランクフルト 200万ユーロ(約3億2,000万円)
2022ー2023 アイントラハト・フランクフルト 200万ユーロ(約3億2,000万円)
2023ー2024 ラツィオ 385万ユーロ(約6億9,300万円)
2024ー2025 クリスタル・パレス 546万ユーロ(約9億8,280万円)
2025ー2026 クリスタル・パレス 633万ユーロ(約11億3,855万円)

※1ユーロ180円換算

鎌田大地選手はJリーグの
サガン鳥栖でプロキャリアを
スタートさせました。

当時の鎌田大地選手の年齢は、
360万円、480万円と
かなり低年俸でしたね。

ただ、2017年6月24日、
ドイツのアイントラハト・フランクフルト
に移籍することが発表され、

鎌田大地選手の年俸は、
一気に跳ね上がります。

海外移籍をきっかけに、
年俸が爆上がりすることが多いですね。

ただ、鎌田大地選手は
アイントラハト・フランクフルトで
レギュラーを掴み切れず、

2018ー2019シーズンは
ベルギーのシント=トロイデンに
レンタル移籍を果たします。

ここで出場機会を掴み、
成長した鎌田大地選手は

アイントラハト・フランクフルトでも
主力の座を掴んで年俸を
一気に上げています。

アイントラハト・フランクフルトは
ブンデスリーガの中堅クラブなので、

約3億円という金額を
受け取っていたのも納得ですね。

そして、2023ー2024シーズンからは
イタリアの名門・ラツィオに移籍し、

鎌田大地選手の年俸は
さらに上がりました。

ただ、クラブの戦術や監督の好みと
鎌田大地選手のプレースタイルが
マッチしておらず、

出場機会が減少していき、
僅か1シーズンで退団します。

しかし、世界最高峰のリーグである
プレミアリーグのクリスタル・パレスで、

実力を認めさせた鎌田大地選手は、
年俸が10億円に到達しました。

プロキャリアの最初と比較すると、
現在の年俸は実に約300倍に
跳ね上がっていますね。

ワールドカップの活躍次第では、
さらに年俸が上がるかもしれないので、

鎌田大地選手のこれからの活躍に
注目していきましょう。



鎌田大地のプロフィールは?高校はどこ?

名前:鎌田大地(かまだ だいち)
出身地:愛媛伊予市
生年月日:1996年8月5日(29歳)
身長/体重:184㎝/76㎏
ポジション:MF
所属クラブ:クリスタル・パレス
利き足:右足

1996年8月5日、鎌田大地選手は
愛媛県伊予市に生まれました。

鎌田大地選手の父・幹雄(みきお)さんは、
大学サッカーの名門・大阪体育大学出身で、

幼い頃からテクニカルな
選手になるように指導していた
と言われています。

鎌田大地選手は卓越したボールコントロール、
冷静な判断力、視野の広さを
持ち合わせていますが、

父・幹雄さんの指導の賜物
だったのかもしれないですね。

そこから順調に実力を
つけていった鎌田大地選手ですが、

中学時代などは守備面や
献身性が足りないと指摘
されることがありました。

鎌田大地選手は高校選手権への
憧れや弱点を補うために、

東山高等学校に進学する
ことを決意します。

先を見据えた選択するあたり、
当時から鎌田大地選手らしさを
感じられますね。

東山高等学校で頭角を
表した鎌田大地選手は、

2015年1月15日にサガン鳥栖
に入団しました。

1年目からコンスタントに
出場機会を得た鎌田大地選手は、

チームの主力へと成長し、
U-22日本代表に召集
されるようになります。

そして、アイントラハト・フランクフルトで
リーグを代表するプレーメーカー
へと成長していき、

日本代表でも主力として
活躍するようになりました。

海外移籍2年目にシント=トロイデンで、
経験を積めたことが大きかった
のかもしれないですね。

鎌田大地選手の存在は
現在の日本代表でかなり大きく、

いるといないでは
攻撃のクオリティが
かなり変わってきます。

そのため、ワールドカップでの
鎌田大地選手の活躍によって、

ベスト16を突破できるかが
変わってくるといっても
過言ではないですね。

なので、ワールドカップでは
鎌田大地選手のプレーに
注目していきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました