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源田壮亮の年俸2026は妥当?年俸推移とプロフィール、これまでの成績を総まとめ!

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野球
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源田壮亮(げんだ そうすけ)は、
埼玉西武ライオンズで活躍する
プロ野球選手です。

年齢は33歳です。

ショートという激務を任され、
守備の面で圧巻の活躍を
何度も見せてきました。

源田壮亮選手の名前を聞いて、
守備職人といった印象を
持つ人も多いでしょう。

ゴールデン・グラブ賞を
7年連続で受賞したことも
記憶に新しいですよね。

ライオンズが源田壮亮選手の
守備に助けられた場面は
シーズン通して数多くあるはずです。

一方で2025年は、
出場104試合に対し打率は.209
打撃面で苦しんだのも事実です。

源田壮亮選手にとっては、
明確に課題と言って
良いはずです。

それでも2027年までは
推定年俸3
億円と、
巨額の年俸が予定されています。

2025年は打撃で苦しみ、
GG賞も逃しました。

成績が振るわなければ、
次回は年俸ダウンということも
大いにありえるでしょう。

今回は、昨季成績を踏まえつつ、
年俸推移とプロフィールを振り返り、
源田壮亮選手の今に迫ります!




源田壮亮の年俸は妥当?昨季成績と期待されるパフォーマンスとは?

まず気になるのが、
源田壮亮選手の年俸です。

2022年11月26日の年俸更改で、
大型契約を勝ち取りました。

2023年から2027年までの
5年総額15億円(年俸3億円固定)
+出来高です。

正直一般人の感覚だと
もはや想像もつかない額です。

ただ、他の選手の年俸と
比較してみると、
その高さは目立って見えます。

そんな源田壮亮選手の年俸ですが、
直近の打撃の成績だけを見れば
高すぎるという意見にも頷けます。

2025年の成績は、

出場:104試合
打率:.209
打点:20
盗塁:8(盗塁刺:5)

と、数字だけ見ると、
どうしても物足りなさは残ります。

特に源田壮亮選手は、
1番や2番でリズムを作り、
次へつなぐ役割も期待されがちです。

その意味においても、
.209という打率は
やはり致命的でしょう。

一般的に見ても、
一流とは言えません。

さらにこの打率は、
出場104試合に対しての
結果ですからね。

運やタイミングの問題とは
到底思えない成績です。

不振だったと言っても良いでしょう。

では源田壮亮選手に対する
3億円の年俸が高すぎるかと言えば、
そうではないというのも事実です。

源田壮亮選手の魅力は、
なんと言っても
その守備力です。

攻撃面で成績が振るわずとも、
守備面で同等以上に
貢献しているのです。

2025年のパ・リーグ遊撃手の
守備率では、.987で
1位に入っています。

源田壮亮選手の魅力は、
この数字に詰まっていますよね。

遊撃手は特に、
守備職人がひしめき合っている
ポジションです。

肩の強さだけでなく、
経験戦術眼
必要になってきます。

遊撃手が崩れるだけで、
試合が崩壊することも
かなり多い印象があります。

素人目に見てもそうならば、
プロ同士の目線で見れば、
なおのこと重要なピースでしょう。

ただ正直なところ、
2025年の成績のままなら、
3億円は高いかもなと思ってしまいます。

これは素直にそう思います。

実際2025年は打席数も減り、
スタメン落ちする場面も
何度か出てきていました。

守備職人としての成績は
誰もが認めることでしょう。

ただ、打撃も一定以上できないと
プロとして第一線に立ち続けるのは
難しいのだと思います。

さらに2025年、源田壮亮選手は
ゴールデングラブ賞を
取り逃がしています。

そう言った意味においても、
源田壮亮選手にとって
2026年は大切な年になりそうです。

普通に考えれば、
次回の年俸更改では
年俸ダウンが妥当でしょう。

ただ、球団側としても
これまで源田壮亮選手に
幾度となく助けられてきました。

源田壮亮選手自身も、
打席数の減少やスタメン落ちを
易々とは受け入れないでしょう。

2018年から7年連続でGG賞
取り続けた守備職人は2026年、
再び返り咲くのでしょうか。

個人的に野球選手の年俸は、
単なる成績評価ではない
そう思っています。

球団からの期待や責任、
成績とそれに対する感謝など、
多くの要素が絡んでいます。

これは源田壮亮選手自身も
よくわかっているでしょう。

2026年は年俸以上の
活躍をしてくれることを
期待しましょう!




源田壮亮の年俸推移を表で確認 | 出場試合数や打率、盗塁まで総振り返り!

ここからは源田壮亮選手の
年俸推移を振り返ってみましょう。

年度 推定年俸 試合 打率 打点 盗塁 本塁打
2017 1,200万 143 .270 57 37 1
2018 4,100万 143 .278 57 34 3
2019 8,000万 135 .274 41 30 2
2020 1億4,000万 120 .270 21 18 1
2021 1億5,000万 119 .272 29 24 1
2022 1億9,000万 108 .266 17 12 0
2023 3億 100 .257 22 5 0
2024 3億 143 .264 21 12 0
2025 3億 104 .209 20 8 0
2026 3億

年俸推移を見ると、
プロ入り後は年俸1,200万円での
スタートとなっています。

新人の中ではやや高いですが、
超破格というわけでもない水準です。

翌年の2018年の年俸は4,100万円、
2019年は8,000万円と
着実にステップアップしています。

守備力だけでなく、
積極的な盗塁の成果とも取れる、
綺麗な年俸上昇ですね。

そしてプロ入り後4年目の2020年、
ついに年俸は1億円を突破します。

源田壮亮選手にとっても
記念すべき年になったことでしょう。

源田壮亮選手のすごさは、
年俸が大台に乗っても気を抜かない、
その職人気質にあります。

2021年、2022年は年俸が
1億5,000万円、1億9,000万円と
まだまだ上がっていきます。

そして2022年11月26日の
年俸更改で、大型契約
勝ち取りました。

2023年から2027年までの
5年総額15億円(年俸3億円固定)
+出来高です。

年俸を見れば、
順調にキャリアアップしている

という印象を受けますね。

そして成績推移で象徴的なのは、
2017年〜2019年の盗塁数です。

新人年から37盗塁、2年目34盗塁、
3年目30盗塁と、
かなり積極的な姿勢が感じられます。

守れるショートに加え、
走れるショートでも
あったわけですね。

この期間の活躍が認められる形で、
2020年からの年俸は
1億円を突破します。

プロ入り後のキャリアは
順風満帆といった印象ですね。

1億円という年俸は
源田壮亮選手への
期待の表れとも取れそうです。

そして2021年には盗塁王を獲得し、
計4選手が同時に盗塁王となったのは
当時話題にもなりました。

この時期に積み上げた信頼が、
源田壮亮選手の磐石な起用
作ったのだと思います。

さらに守備面では、2018年から
2024年までゴールデン・グラブ賞
7年連続で受賞しています。

GG賞、中でも遊撃手としての
受賞は、源田壮亮選手の
守備力が評価された証ですね。

この活躍を受け、2022年に
源田壮亮選手の年俸は
3億円+出来高へと大幅アップしました。

3億円という年俸だけでなく、
出来高もついているあたりに、
球団からの熱意も感じられます。

当時の源田壮亮選手に対する
年俸オファーとしては
ほとんど完璧と言っても良さそうです。

この時期の打率は2割中盤〜後半
やや低い印象も受けますが、
遊撃手としては妥当でしょう。

それ以上に他の成績が
目立って感じられますね。

しかし2025年
なかなか振るわない
1
年になりました。

GG賞の連続受賞が途切れ、
打率は大幅に低迷します。

源田壮亮選手としても、
相当落ち込んだはずです。

自身の武器である守備力も、
安定していた打率も、
両方低迷しているわけですからね。

相当なショックでしょう。

3億円契約が2年残っていますが、
正直このままの成績での
年俸維持は難しいでしょう。

2025年の成績が繰り返されれば、
3億円の維持どころか、
年俸ダウンは確定的です。

だからこそ2026年は、
源田選手にとって
復活の年になるはずです。

出場機会を得ることはもちろん、
源田壮亮選手らしい活躍
期待しましょう!



源田壮亮のプロフィール|経歴と代表歴を総まとめ!

最後に、源田壮亮選手の
プロフィールとこれまでの
経歴を総振り返りしましょう!

名前:源田 壮亮(げんだ そうすけ)
生年月日:1993年2月16日
身長/体重:179cm/77kg
投打:右投左打
ポジション:内野手(主に遊撃)
経歴:大分商 → 愛知学院大 → トヨタ自動車
ドラフト:2016年ドラフト3位

こうして見ると、
源田壮亮選手は
やや遅咲きとも言えそうですね。

最近のプロ野球界は
高校からいきなりドラフトなど
早くから頭角を表す印象です。

そんな中で、
社会人野球を経由して
プロに入りを果たしたのです。

だからこそプロ入り後、
一気にレギュラーを掴んだ
2017年はある意味衝撃でした。

2017年、源田壮亮選手は
143試合に出場し、打率.270、
155安打、37盗塁を記録します。

そして同時にパ・リーグの
最優秀新人(新人王)
受賞しています。

きっと本人にとっても
忘れられないシーズン
だったことでしょう。

新人が一年間ショートを守り抜き、
攻守でチームの軸になるなんて、
なんともドラマチックです。

言葉にすると簡単ですが、
実際は相当難しいことなはずです。

そして翌年からも
源田壮亮選手の
躍進は止まりません。

2018年に初めて
GG賞を獲得します。

プロ入り2年目の快挙です。

そしてこのGG賞は、
2024年まで7年連続で
受賞し続けます。

遊撃手という激戦区で
7年連続ですからね。

快挙と言っても
足りないでしょう。

個人的には、
守備職人という言葉が
最も似合う選手だと思います。

そして2021年には盗塁王
2018年から2021年の4回で
ベストナインに選出されています。

まさにトップ選手といった
受賞歴ですね。

継続して評価されるのは、
もちろん簡単な話ではありません。

遅咲きではあるものの、
磐石な活躍が源田壮亮選手の
魅力でもありますよね。

そして源田壮亮選手を語る上で
欠かせないのが、

侍ジャパンとしての実績です。

2023年のWBCでは、
決勝でもフル出場し、
日本の優勝に貢献しました。

なんと源田壮亮選手、
右手の小指を骨折しながらの
出場となっていました。

試合中にはそんな姿、
ほとんど見せませんでしたよね。

職人気質というか職人技というか、
怪我したくらいじゃ止まらない
強さのようなものを感じます。

そして準決勝では「源田の1ミリ」
なんて呼ばれるタッチプレーも
当時話題になりました。

非常に苦しい体勢から
必死に伸ばされたあの左手には
執念が感じられました。

ちなみにあの体勢、
やってみるととんでもなく
しんどいんです。

試合中のスピード感に加え、
相手選手も走ってきて、
さらにあの1ミリですからね。

ホームランみたいな派手さは
ありませんが、間違いなく
チームを救ったワンプレーです。

守備は地味ではなく、
守備が勝敗を分けるのだなと、
改めて痛感させられましたね。

そして来る2025年は、
なかなか苦しいシーズンでした。

打撃成績は芳しくなく、
かつて猛威を振るった盗塁も
一桁に止まりました。

夏以降は特に苦しく、
打率が1割を切る月もありました。

スタメンからは外され、
昨年までの輝きを
一瞬で失ったとも言えます。

しかし源田壮亮選手は、
生粋の守備職人です。

特大ホームランのような
目立った活躍はあまり
しないかもしれません。

それでも守備で試合を作り、
投手を助け、勝ちを拾う、
そんな遊撃手なはずです。

次回年俸更改までに、
3億円という額に見合うだけの
活躍が期待されています。

そして本人も、
スタメン定着と巻き返しを
明言しています。

だからこそ2026年は、
源田壮亮選手の再起に
期待したいです。

遅咲きの遊撃手が、
再び活躍するその瞬間を
見守っていきましょう!

源田壮亮選手の妻の詳細記事は、こちら!

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