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松井裕樹の年俸2025年はいくら?これまでの年俸推移とプロフィールをチェック!

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野球
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松井裕樹(まつい ゆうき)投手は、
サンディエゴ・パドレスに所属している
メジャーリーガーです。現在29歳です。

NPB時代には東北楽天ゴールデンイーグルスの
守護神として長年チームを支え、2024年から
メジャーリーグに挑戦しています。

身長173cm、体重75kgと比較的小柄ながら、
最速154kmの直球と多彩な変化球を操る
実力派投手です。

松井裕樹投手の最大の武器は、
キレのあるスライダーとフォークを
駆使した三振奪取能力。

NPB時代から高い奪三振率を誇り、
クローザーとして数々のセーブを
記録してきました。

制球面では課題もありましたが、
持ち前の闘志と適応力で
課題を克服しながら成長を続けています。

2024年シーズンはMLB初年度という事もあり
適応期間とも言えるシーズンでしたが、
松井裕樹投手はメジャーの打者相手にも

堂々と渡り合い、チームの勝利に貢献しました。

そんな松井裕樹投手の2025年シーズンの
年俸がどうなっているのか気になりませんか?

NPBからMLBに移籍した選手は、契約内容に
よって大きく年俸が変動することがあり、
松井裕樹投手も例外ではありません。

2025年の年俸はどうなっているのか、
これまでの年俸推移も振り返りながら、
最新のプロフィール情報も合わせて

徹底解説していきます。





松井裕樹の2025年の年俸|メジャーリーグでの評価は?

2025年の松井裕樹投手の年俸は
550万ドル(約8億2500万円)です。
※1ドル150円計算

これは5年契約の2年目の年俸になります。

松井裕樹投手は2023年オフに、
パドレスと5年総額2800万ドル(約42億円)
大型契約を結びました。

この5年総額の内訳としては、
2024年が325万ドル(4億8750万円)
2025年が550万ドル(8億2500万円)

2026年が575万ドル(8億6250万円)
2027年が650万ドル(9億7500万円)
2028年が700万ドル(10億5000万円)

と年々基本年俸は上がる契約になっています。

さらに2024年から2027年までの4年間は
抑え投手として結果を出すと追加報酬が
ある契約になっていて、

最大で年間140万ドル(2億1000万円)
手にすることができます。

この追加報酬というのが、完了試合数
(試合終了時点での投手)に応じて、
翌年の年俸が加算される特別条項となっています。

15試合で15万ドル(2250万円)
25・35・45試合で25万ドル(3750万円)
55試合で50万ドル(7500万円)

年俸に上乗せされます。
つまり、抑えとして活躍できれば
大幅な昇給が期待できるということです。

この契約内容は球団側のクローザーとしての
期待が目に見えてわかる契約内容です。

移籍1年目の2024年はセットアッパーとしての
起用が多く、残念ながら
セーブは0となっていますが、

移籍1年目という事もあるので、
ここでしっかりと実績を積み、
2年目以降はクローザーとして

球団の期待以上の活躍をして
高額年俸を手にしてほしいですね。

松井裕樹投手のメジャーリーグ移籍前の
2023年シーズンの年俸は
2億5000万円だったので

メジャーリーグ移籍によって年俸は
約3倍になったことになります。

年俸のアップ自体は素晴らしい事ですが、
メジャーリーグに移籍しての3倍というのは
物足りない数字です。

率直に言うと、日本の一流クローザーの
評価にしては「安い」と
言わざるを得ない年俸だと思います。

これは、メジャーリーグが「先発」
重要視する傾向にあるからです。

元巨人の菅野智之投手の初年度の年俸は
単年契約ですが、1300万ドル
(19億5000万円)となっています。

35歳の菅野智之投手は若手でもなく
この先の成長も大きく見込めるかというと
おそらく難しいかと思います。

それでも年俸1300万ドルという高額年俸で
契約できたのは、菅野智之投手が
先発として評価されたからでしょう。

それぐらいメジャーでは先発投手と
リリーフ投手では明確に評価の差が表れます。

もちろんメジャーでも一流のクローザーは
高評価を得て、高額年俸も手にしていますが、

松井裕樹投手の初年度の成績は
劇的によかったとは言えず、
セットアッパーに甘んじたのも同じチームに

元阪神のロバート・スアレス投手がいて、
クローザーとして素晴らしい活躍を
したことも要因のひとつです。

2025年は巻き返しを図らないと
厳しいメジャーリーグでは
早々にトレード候補に挙げられても

不思議ではありません。

日本では素晴らしい活躍を見せ
誰もが認める一流のクローザーだったので
メジャーリーグでも、

その名に恥じぬ活躍を見せてほしいものです。

そんな松井裕樹投手のNPB時代の
活躍を少し振り返って見ていきましょう。

松井裕樹投手は2015年に先発から
抑えに転向し33セーブを記録。

2015年から2017年まで
3年連続30セーブを達成。

2019年には38セーブ
最多セーブ投手賞を獲得。

これが松井裕樹投手にとって
初タイトル獲得となります。

2022年、2023年には
2年連続で最多セーブ投手賞を獲得して、
名実ともに日本プロ野球リーグにおいて

一流のクローザーとしての地位を確立しました。

凄すぎですね。
松井裕樹投手のような抑えがいれば、
チームとしては8回までに勝ち越していれば

もう勝利は決まったようなものとなるので、
ファンも安心して試合を見られたのでは
ないでしょうか。

どの球団でも松井裕樹投手のような
抑えがほしいですよね。

こういった活躍があり、日本球界だけでなく
メジャーリーグからも抑えの有力候補として
評価を得たことになります。

2025年、さらなる高評価を得る活躍を
見せてほしいですね。



松井裕樹の年俸推移|プロ入りから現在までの推移を徹底解説!

日本球界で素晴らしい成績を残してきた
松井裕樹投手。

楽天で絶対的クローザーとして活躍し
メジャーリーグに挑戦した松井裕樹投手の
年俸はどのように変化してきたのでしょうか?

松井裕樹投手のNPB時代からMLB移籍後の
契約まで、年俸推移を詳しく解説します。

年度 年齢 年俸(日本円) 年俸(ドル) 試合 セーブ 防御率 奪三振
2014 19 1500万 27 4 8 0 3.80 126
2015 20 2500万 63 3 2 33 0.87 103
2016 21 6500万 58 1 4 30 3.32 75
2017 22 9000万 52 3 3 33 1.20 62
2018 23 1億4000万 53 5 8 5 3.65 91
2019 24 1億1000万 68 2 8 38 1.94 107
2020 25 2億5000万 25 4 5 2 3.18 82
2021 26 2億5000万 43 0 2 24 0.63 59
2022 27 2億5000万 53 1 3 32 1.92 83
2023 28 2億5000万 59 2 3 39 1.57 72
2024 29 4億8750万 325万ドル 64 4 2 0 3.73 69
2025 30 8億2500万 550万ドル

※1ドル150円計算
※2014年~2023年楽天
※2024年~2025年パドレス

松井裕樹投手は、2014年にドラフト1位
東北楽天ゴールデンイーグルスに入団。

高校時代から速球とスライダーを武器に
圧倒的な投球を見せ、
多くの球団が注目する存在でした。

入団1年目からプロの厳しい環境に
身を置き、順調に成長していきます。

2014年、プロ1年目の年俸は1500万円。

当初は先発投手として起用されましたが、
制球面に課題があり、思うような結果を
残せませんでした。

ですが、翌2015年からはリリーフに転向し、
圧巻の投球を披露していきます。

防御率0.87、103奪三振
驚異的な成績を残し、
チームの勝利に大きく貢献します。

この活躍により年俸は
3000万円に倍増しました。

先発とリリーフでは当然役割も違えば
登板に対しての準備も変わってくるので
戸惑いや苦労もあったと思いますが、

しっかり結果を残す所が一流選手ですね。
尊敬します。

その後もリリーフエースとして
安定した成績を残し
2018年にはついに年俸1億円の大台に到達。

大台に到達した2018年の成績が、
残念ながら前年を下回る内容だったので、
ここで減額になってしまいますが、

2019年は期待を上回る活躍を見せ、
38セーブを記録し自身初の
最多セーブ投手賞を獲得します。

ずっと右肩上がりというのはやはり難しいと
思いますが、下がっても腐ることなく
下がった分を上回る活躍を見せてくれるのは

さすが一流のスター選手という感じですね。

この活躍により翌2020年の年俸は
大幅に増額され、
2億5000万円となりました。

その後も安定感抜群の投球を見せ
NPB屈指のクローザーとして
君臨し続けます。

そして2023年オフ、松井裕樹投手は
海外FA権を行使し、
MLBのサンディエゴ・パドレスと

5年総額2800万ドル(約42億円)
契約を結びました。

2025年はこの契約の2年目となります。
2024年は移籍初年度という事もあり
メジャーに適応するための期間という見方も

多少はあったかもしれませんが、
2年目ともなるとファンの見る目も
より一層厳しくなるでしょう。

日本時代のような圧倒的な投球を
見せられるのか、それとも新たな課題に
直面するのか、注目していきたいですね。



松井裕樹のプロフィール|得意な球種や投球スタイルを徹底解説!

出身地:神奈川県横浜市青葉区
生年月日:1995年10月30日(29歳)
身 長:173cm
体 重:75kg
血液型:A型
投 打:左投げ左打ち
ドラフト年(順位):2013年(ドラフト1位)
プロ通算年:11年
経 歴:桐光学園高等学校 – 東北楽天ゴールデンイーグルス(2014年~2023年)– サンディエゴ・パドレス(2024年~)

松井裕樹投手は神奈川県出身の左腕で、
日本プロ野球とメジャーリーグの両方で
活躍するトップクラスのピッチャーです。

高校時代から圧倒的な奪三振能力を誇り、
プロ入り後もその才能を存分に発揮。

楽天時代はクローザーとしてリーグ屈指の
成績を残し、2024年からはメジャーリーグで
新たな挑戦をスタートさせました。

松井裕樹投手の最大の武器は、
切れ味抜群のスライダーと
鋭く落ちるフォークボールです。

特にスライダーはNPB時代から高い
奪三振率を誇り、多くの打者を
空振り三振に仕留めてきました。

さらに150km/hを超えるストレートと
組み合わせることで、打者にとっては
非常に攻略が難しいピッチャーといえます。

またダイナミックな投球フォームが特徴的です。
顔が上を向くほど大きく胸を張り、
体を大きく使ったフォームは、

プロ野球界では比較的小柄な体格にも
関わらず、迫力のあるピッチングを見せて
くれるのでファンをくぎ付けにします。

厳しいプロの世界で体格に負けない活躍を
見せてくれるのはカッコイイですよね。

近年はコントロールの安定性やメジャーの
ボールへの適応が課題とされていますが、
長年培ってきた変化球の精度と実戦経験を

武器に、MLBの舞台でも十分活躍できる
ポテンシャルを持っています。

松井裕樹投手がMLBでどこまで通用するのか、
日本時代とどのように変化していくのか、
今後のシーズンが非常に楽しみですね!

まずは2025年の活躍に期待して
注目していきましょう!

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