エメット・シーハンは、
ロサンゼルス・ドジャースに所属する
先発投手です。
2024年5月にトミージョン手術を受け
シーズンを全休していましたが、
2025年6月18日、サンディエゴ・パドレス戦で
620日ぶりの復活登板をしました。
以降はドジャースの先発ローテーションの
一角をになっています。
2026年も先発ローテーション入りしていますが、
エメット・シーハン選手の年俸は
どのくらいなのでしょうか。
そこで今回は、エメット・シーハン選手の
年俸・年俸推移や彼女、結婚、家族
成績、プロフィールについて紹介します。
エメット・シーハンの年俸・年俸推移はどうなってる?
2025年の年俸は、
78万ドル(約1億2,000万円)
であることが分かっています。
※1ドル155円換算
そして、2026年の年俸は、
82万ドル(約1億2,700万円)です。
| 年度 | 所属 | 年俸 |
| 2023年 | ロサンゼルス・ドジャース | 72万ドル(約1億1,100万円) |
| 2024年 | ロサンゼルス・ドジャース | 75万ドル(約1億1,625万円) |
| 2025年 | ロサンゼルス・ドジャース | 78万ドル(約1億2,000万円) |
| 2026年 | ロサンゼルス・ドジャース | 82万ドル(約1億2,700万円) |
2025年のMLBの平均年俸が、
472万ドル(約7億3,000万円)
とされているので、
かなりコスパが良い選手と
言えるのではないでしょうか。
エメット・シーハン選手の年俸が
低い理由は、MLBでプレーしている
年数が短いことが関係しています。
MLBでプレーする選手には、
球団と第三者機関を交えて
金額について交渉することができる
年俸調停権というものがあります。
似たような仕組みは、MLBだけではなく、
NPBにもありますね。
ただ、年俸調停権を取得するためには、
メジャー昇格から3年以上+FA権未取得
というのが条件となっています。
そして、その間は最低年俸である
1億円前後となることが多いです。
また、年俸調停権で交渉するという
方法で金額を上げることはできますが、
球団と揉めるリスクがあります。
上手く交渉できるかによって、
球団に与える印象が異なりますね。
なので、エメット・シーハン選手が
高額年俸を得るためには、
FA権を取得する必要がありますね。
ただ、FA権を取得するのに
かかる期間は6年です。
FA権取得までは長い道のりですが、
30球団と制限なく契約交渉ができるので、
大型契約を目指すことができますね。
FA権で移籍した例としては、
チームメイトでもある
大谷翔平選手の名前が挙げられます。
ロサンゼルス・エンゼルス時代の
大谷翔平選手は、25歳未満だったので、
リーグ最低年俸からスタートしました。
25歳未満の選手が対象となる
「25歳ルール」は、契約金が制限されており、
青田買い防止を目的としています。
戦力バランスが崩れない
ためのルールでもあるかもしれないですね。
2018年の大谷翔平選手の年俸は、
54万ドル(約7,900万円)です。
今の大谷翔平選手からは、
考えられない金額ですね。
しかし、FA権を取得した大谷翔平選手は
2023年のシーズンオフに、
ロサンゼルス・ドジャースと
10年総額7億ドル(約1,081億円)
という超大型契約を結びました。
年俸からも大谷翔平選手が、
どれだけ評価されているのか
伝わってきますね。
大谷翔平選手のような
超大型契約を結ぶためには、
結果を残していく必要があります。
具体的には、シーズンを
通してメジャーの舞台で活躍し、
最低でも2桁勝利をする必要がありますね。
また、防御率も3点台ないしは、
2点台であれば、大型契約を
結ぶことができるのではないでしょうか。
エメット・シーハンに彼女はいる?結婚は?
2026年4月現在、
エメット・シーハン選手に
彼女や奥さんがいるという
情報はありません。
26歳という年齢を考えれば、
独身なのは不思議ではないですね。
ドジャース🏟️エメット・シーハンのソックスお洒落✨キャップ🧢も素敵✨
3イニング4失点で降板は残念でした😢
オオタニさんの1発が待ち遠しい😆 pic.twitter.com/f1t9vXFPXj— ☺︎レトロ雑貨と野球と珈琲と☺︎ (@honobo_no123121) March 28, 2026
また、整った顔立ちをしていますし、
将来有望なので、狙っている女性は
多いのではないでしょうか。
ただ、エメット・シーハン選手は
メジャー経験がまだ浅いですし、
これから成長していく時期なので、
今は恋愛などよりも野球が
最優先になっているのかもしれません。
もちろん、プライベートなことなので
変に注目されないように、彼女がいることを
隠しているという可能性もありますね。
ロサンゼルス・ドジャースでいえば、
大谷翔平選手や佐々木朗希選手が
電撃結婚していた事例があるので、
いきなり入籍を発表するという
可能性もあるのではないでしょうか。
しかし、現時点ではInstagramなどに
彼女らしき女性は登場していないので、
フリーなのかもしれないですね。
エメット・シーハンの家族は?家族構成を徹底調査!
エメット・シーハン選手は、
大怪我から復活した選手であり、
活躍が期待されている若手ですが、
家族構成などはどうなっているのでしょうか。
残念ながら、エメット・シーハン選手の
家族に関する詳細は分かりませんでした。
しかし、唯一母親のみ紹介されている
記事を見つけました。
エメット・シーハン選手の
母親・モーリーンさんは、
ジョージタウン大学時代に
バレーボール選手として
活躍していました。
運動神経の良さは、
母・モーリーンさん
譲りなのかもしれないですね。
また、2025年に
ロサンゼルス・ドジャースが
ワールドシリーズを制覇した際に、
エメット・シーハン選手は
母・モーリーンさんと優勝トロフィーが
映った写真をInstagramに投稿しています。
そのため、母親とは関係性が
良好なのかもしれないですね。
エメット・シーハンの成績を詳しく解説!
エメット・シーハン選手の
成績を詳しく解説いたします。
| 年度 | 登板数 | 勝 | 負 | 防御率 |
| 2021年 | 7 | 3 | 0 | 5.17 |
| 2022年 | 20 | 7 | 2 | 2.91 |
| 2023年 | 13(10) | 4(4) | 1(1) | 4.92(1.86) |
| 2025年 | 15 | 6 | 3 | 2.82 |
| 2026年 | 1 | 0 | 0 | 10.80 |
※2021年・2022年はマイナーリーグの成績
※()内はAAの成績
エメット・シーハン選手は、
2021年のMLBドラフト
6巡目(全体192位)で、
ロサンゼルス・ドジャースから
指名されました。
ドラフト順位的には、
それほど期待値が高い選手という
わけではなかったようですが、
2021年はA(シングルエー)で、
7試合に登板し、3勝0敗、
防御率は5.17という成績を残し、
2022年はAとAA(ダブルエー)で、
20試合7勝2敗、防御率2.91という
結果を出しました。
そして、2023年もAAでプレーし、
10試合に登板し、4勝1敗、
防御率1.88という成績を残しています。
1年目こそ苦戦した感じはありますが、
かなり安定した成績を
残していたのではないでしょうか。
この活躍が認められ、
2023年6月16日にAAA(トリプルエー)を
経由せずに、メジャー昇格を果たしています。
ドラフト1位選手でも、
マイナーで2~3年ほど
経過してから上がるので、
エメット・シーハン選手の
メジャー昇格はかなり早い
と言えるのでしょうか。
登板数や勝ち星は多くないですが、
防御率が1点台ということが
評価されたのかもしれないですね。
そして、昇格した日に行われた
サンフランシスコ・ジャイアンツ戦で
マウンドに上がっており、
6回を無安打無失点に
抑える活躍を見せました。
初登板ですが、最高の出来と言えますね。
ただ、2024年3月20日に
右前腕部の炎症による影響で、
開幕を故障者リストで迎えることになり、
同年5月にトミー・ジョン手術を受けました。
エメット・シーハン選手は、
トミー・ジョン手術の影響でシーズンを
全休することになってしまいました。
期待の若手でこれからだったので、
エメット・シーハン選手にとっては、
さぞかし残念なことでしたね。
しかし、リハビリは順調にいって、
2025年に見事に復活を果たしましたね。
2025年には復活を果たしており、
15試合で6勝3敗、防御率2.82、
奪三振率10.92という成績を残しました。
まだ26歳という年齢を考えれば、
これからもっと成長することが
予想できますね。
2026年のエメット・シーハン選手は、
開幕ローテーション入りを果たしていますが、
成績はどうなっているのでしょうか。
2026年3月27日に行われた
対ダイヤモンドバックス戦に、
エメット・シーハン選手は登板しました。
今シーズン初登板となりましたが、
3回1/3、被安打5、失点4、
防御率10.80という結果に終わっています。
かなり期待をされていたので、
不安が残る成績ですね。
また、成績自体も不安ですが、
平均球速が回を追うごとに
落ちていたことも心配されています。
初回は平均95.6マイル(約153.8km/h)、
2回は93.4マイル(150.3㎞/h)、
3回は94マイル(約151.2㎞/h)、
4回は92.7マイル(約149.1㎞/h)でした。
球速にバラツキがあるのは普通ですが、
徐々に落ちているのが心配ですね。
もしかしたら、まだ怪我の影響が
残っているのかもしれません。
現時点では、今後どうなるのかは
明かされておらず、次も登板するのかは
分かっていない状況です。
ただ、当初の予定では、
2026年4月4日に行われる
ワシントン・ナショナルズ戦で、
登板することが予定されているので
引き続き注目していきましょう。
エメット・シーハンのプロフィールは?出身地から身長も
本名:ジョージ・エメット・シーハン
出身地:アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク
生年月日:1999年11月15日(26歳)
身長/体重:195.6㎝/99.8㎏
ポジション:投手(先発)
投球/打席:右投げ右打ち
エメット・シーハン選手は、
フォーダム・プレパラトリー・スクールで
野球への道を歩み始めました。
そこで野球を始めていなかったら、
今のエメット・シーハン選手は
いなかったかもしれないですね。
そして、ソールズベリー・スクールに
転校してから才能を開花させ、
最終学年には7勝0敗、
防御率0.35、51奪三振という
驚異的な成績を残しています。
防御率0点台というのは
本当に凄い数字ですね。
ボストンカレッジに進学した
エメット・シーハン選手は、
制球力に磨きがかかり、
シーズン106奪三振という
記録を残しています。
学生時代から制球力と奪三振率が
かなりよかったと言えますね。
そして、ロサンゼルス・ドジャースに
加入してからの
エメット・シーハン選手は、
93マイル(約150㎞/h)を
超えるストレートと、
高精度のチェンジアップ、
切れ味鋭いスライダーを
武器に活躍しています。。
エメット・シーハン選手は、
奪三振率の高さが特に
評価されていますが、
今後は平均球速の維持や
スタミナ面がポイントに
なってくるのではないでしょうか。
エメット・シーハン選手が
高いポテンシャルを持っているのは
証明されているので、
長いシーズンの中で
安定した成績を残すことが
重要だと思われます。
ロサンゼルス・ドジャースは、
スター選手揃いですが、
平均年齢が高いとも言われているので、
26歳と若いエメット・シーハン選手は
まさに希望の星と言えますね。

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