岡本和真(おかもと かずま)は、
MLBのトロント・ブルージェイズに
所属する内野手です。
岡本和真選手は、読売ジャイアンツ
第20代キャプテンとしてチームを支え、
プロ野球史上最年少となる
22歳で3割30本100打点を達成した
強打者として知られています。
岡本和真選手は、パワーがあるだけ
ではなく、ここぞという場面で打って
くれる頼りになるバッターですね。
また、岡本和真選手は、ホームラン王
や打点王といった打撃
タイトルだけではなく、
守備が上手い選手に贈られる
ゴールデングラブ賞を3度も
受賞している名手です。
日本人内野手は、MLBで成功を
収めることができてこなかったので、
三塁手で勝負して欲しいですね。
そんな岡本和真選手は、2026年1月4日
トロント・ブルージェイズと
契約を結びました。
岡本和真選手の契約内容は、
4年総額6,000万ドル(約93億円)
ということなので、
1年間の年俸は、約23億円
ということになりますね。
それにしても、MLBはNPBとは
比較にならないほど高年俸で、
羨ましい限りですね。
また、岡本和真選手は2026年3月6日
から開幕する第6回WBCに出場
することが発表されています。
第5回WBCでは、見事優勝したので
今大会は連覇して欲しいですね。
そんな岡本和真選手はMLB初挑戦
ということで、注目を集めていますが、
家族構成はどうなっているのでしょうか。
そこで今回は、岡本和真選手の
家族構成や両親、兄弟、プロフィール
について徹底調査します。
岡本和真の家族構成は?7人家族の大所帯?
岡本和真選手は、2016年12月25日に
2歳年上の一般女性と結婚し、お子さんは
1人だということが分かっています。
幸せな家庭生活を築いているであろう
岡本和真選手ですが、どのような
家庭で育ってきたのでしょうか。
岡本和真選手の家族構成は、
父親と母親、2人の兄という
5人家族であることが分かっています。
そして、母方の祖父母と同居しており、
奈良県五條市の実家で一緒に暮らしていました。
7人家族ともなれば、かなりの大所帯で、
賑やかな毎日だったことが想像できますね。
また、岡本和真選手はマイペースで、
天然な一面も持ち合わせており、
7人家族で末っ子として育った
ということが、人格形成に影響を
与えていたのかもしれません。
両親と祖父母から愛情をいっぱい注がれ、
幼少期は兄たちと一緒に野球の練習
をしていたのではないでしょうか。
岡本和真の両親はどんな人?会社倒産でピンチだった
岡本和真選手は、野球選手として
恵まれた体格を誇り、大きな怪我
などをせずにプレーしてきました。
そして、野球をすることが
できたのは、両親のおかげですが、
どんな人たちなのでしょうか。
岡本和真選手の父・義清(よしきよ)さんは、
奈良県の商業高校を卒業しています。
そして、父・義清さんは高校を
卒業してからは、30年間ほど
食品製造会社に勤務していました。
食品製造会社では、総部長という
役職に就き、経済面で家族を
支えてきてくれました。
役職に就いていることから、
父・義清さんは仕事ができる人
であるということが想像できますね。
しかし、岡本和真選手が中学1年生の時に、
勤務していた会社が倒産してしまいした。
ただ、その後に父・義清さんは
配管パイプ製造工場へ再就職しており、
失業という大きな試練を乗り越えています。
失業はかなりのショックだったと思いますが、
負けずに家族のために、働き続けた
父・義清さんは本当に立派な方ですね。
そして、岡本和真選手の母親の名前は、
智代美(ちよみ)さんという
ことが分かっています。
母・智代美さんは食事面から家族を
サポートだけではなく、事務のパート
をして家計を支えていました。
家事と育児だけでもかなり体力が
いるので、パートもしていたという
ことは本当に凄いことですね。
岡本和真選手はこれまでに、
母・智代美さんに何度も感謝の
言葉を伝えてきており、
過去のインタビューでは、
母の日にプレゼントを贈っている
ということを明かしていました。
また、岡本和真選手はグランドでは、
感情をあまり表に出さない
タイプの選手なのですが、
母・智代美さんだけには心を開いており、
2015年に1軍昇格をした際には
連絡をしていたと明かしています。
岡本和真選手にとって、母・智代美さんは
心から頼ることができる
存在なのかもしれないですね。
岡本和真の兄弟は2人とも違う苗字??
岡本和真選手には、年の離れた
お兄さんが2人いることが分かっており、
名前は武田晃平(たけだ こうへい)さんと、
もう1人の兄が田中道明(たなか みちあき)
さんと言います。
同じ兄弟なのに苗字が違うのは、
既に結婚して婿入りしているからです。
一昔前であれば、長男が婿入りするのは、
と言われてしまう時代でしたが、
考え方が変わってきたことが証拠ですね。
ちなみに、岡本和真選手は2人のお兄さんと
10歳・8歳も年が離れていますが、
兄弟仲は良好であると言われています。
実は、岡本和真選手に野球を
教えていたのは、2番目の兄
である田中道明さんでした。
田中道明さんが岡本和真選手にノックや素振り
といったスパルタ指導を
していたことが分かっています。
弟が日本を代表するバッターなので、
兄としては鼻が高いですね。
【侍ジャパン】 #岡本和真 、8打席目WBC初安打 本職ではない一塁守備も「与えられたところで貢献できるように」 https://t.co/3rklJAo5nS #巨人 #ジャイアンツ #読売ジャイアンツ pic.twitter.com/bu2fM97zdk
— スポーツ報知 巨人取材班 (@hochi_giants) March 10, 2023
ただ、幼少期の岡本和真選手は、
練習が嫌いで、トイレに逃げ込んでいました。
今の岡本和真選手からは想像つかない
エピソードですが、どんな選手にも
そういった時期があるものですね。
岡本和真のプロフィールは?学生時代から凄すぎた
今やNPBを代表するバッターどころか、
海を渡ってしまう存在と
なった岡本和真選手ですが、
プロフィールや学生時代は
どんな選手だったのでしょうか。
名前:岡本和真(おかもと かずま)
出身地:奈良県五條市
生年月日:1996年6月30日(29歳)
身長/体重:185.4㎝/99・8㎏
ポジション:三塁手/一塁手/左翼手
所属球団:トロント・ブルージェイズ
岡本和真選手は3歳の時に、
2番目の兄・田中道明さんと
キャッチボールをしたことを
きっかけに野球に興味を持ちます。
このときから、兄・田中道明さん
による英才教育は始まっていた
のかもしれないですね。
そして、五條市立北宇智小学校1年生
のときに、軟式野球チーム「カインド」に
入り、野球を始めました。
岡本和真選手は3年生から投打の
主力となり、最速100㎞/hを
記録していたとされています。
小学生にして100㎞/hを記録するとは、
当時から飛びぬけた存在
だったのかもしれないですね。
岡本和真選手は五條東中学校に進学し、
橿原磯城リトルシニアで投手兼
三塁手を務めていました。
そして、中学2年生時の、
全日本中学野球選手権大会ジャイアンツカップで
ベスト4という成績を残し、
3年生の時にはシニアリーグの4番として
全米選手権に出場しています。
将来所属する球団が主催する
大会で、結果を残すとは運命
を感じてしまいますね。
中学を卒業した岡本和真選手は、
数あるスカウトの中から憧れだった
智辯学園高等学校に入学しました。
岡本和真選手は1年生からベンチ入りし、
高校2年生時点で通算本塁打が48本で、
3年生の時に、
春の選抜と夏の甲子園に出場しています。
甲子園で優勝こそしていませんが、
プロ入りすると確信できるほどの
存在感を放っていましたね。
そして、岡本和真選手は高校通算73本塁打と
いった長打力などが評価され、
2014年のドラフト会議で1位指名されて
読売ジャイアンツに入団しました。
岡本和真選手ほどの選手であれば、
競合するかと思っていたので、
単独指名というのは驚きでしたね。
読売ジャイアンツに入団してからは、
2015年から2017年までは
出番がほとんどありませんでした。
しかし、2018年から2024年までは、
100試合以上に出場し続け、
ホームラン王とゴールデングラブ賞を3回、
打点王とベストナインを2回獲得しています。
さらに、月間MVPを5回、2019年には
クライマックスシリーズMVPを
受賞する活躍を見せました。
岡本和真選手は、打撃に特化した
選手と思われがちですが、
守備も上手い選手なんですよね。
そして、2026年2月、
オープン戦でMLB初ホームランを放ちました。
推定飛距離は約131mと計測されているので
今後の活躍が楽しみです。
また、現地では複数ポジションを守れる
ことも評価されているので、
今後も岡本和真選手のWBCとMLBでの
活躍に注目して応援していきましょう。
★岡本和真選手の年俸の詳細記事は、こちら!

★岡本和真選手の家族の詳細記事は、こちら!


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